2020年7月 6日 (月)

「Blender基本操作メモ」のページを更新

 「Blender基本操作メモ」のページの「6. 画面分割の方法」に画面の結合の方法を追加しました。
このため「6. 画面分割の方法」を「6. 画面の分割と結合」に変更しました。
Blender28_wjoin3s

2020年6月29日 (月)

「Blender基本操作メモ」のページを更新

Blender基本操作メモ」のページに「6. 画面分割の方法」を追加しました。
Blender28_wsplit10s

2020年6月20日 (土)

Blender2.82 Node の表示と追加、Cycles ノイズ除去

 前回 Node を表示した画面があったので、「Node の表示と追加の方法」のメモをアップしておきます。
 また、Cycles でデフォルトのままレンダリングすると、レンダリング画面が大きすぎたり、ノイズが気になることがあったので、その対処法も追記しておきます。

Node の表示:
画面左上のアイコンで Shader Editer を選択すると選択したオブジェクトの Node が表示されます。 
(オブジェクトのマテリアルが設定されていないときは表示されません。)
Blender28_nodew1s

Node の追加:
上のメニューの Add、または Shift+A で追加できます。Input, Output, ... を選択すれば、関連する Node が横に表示されますので
クリックすれば画面に表示されます。
Blender28_nodew2s

 Cycles でデフォルトのままレンダリングすると、レンダリング画面が大きすぎたり、
ノイズが気になることがあったので、その対処法のメモも追記しておきます。

影の部分にノイズが少し見えています。
(この記事の一番下にノイズ除去後の画像と比較してあります。)
Blender28_bfdenoise_s

Cycles の選択:
左のタブで Render Properties -> Cycles を選択
Blender28_denoisew1s

レンダリング画面のサイズ:
Output Properties でレンダリング画面の大きさを指定します(必要に応じて)。
上がレンダリング画像の大きさ、縮小して表示したいときは下の縮小率を指定します。
Blender28_denoisew2s

Noise の除去:
左のタブで View Layer Properties を選択します。レンダリングエンジンが Cycles になっていれば下のようなプロパティが表示されます。右のスクロールバーまたはマウスの中ボタンで下方にスクロールすると Denoising が見えてきますので、左の四角にチェックを入れます。チェックを入れるとノイズが軽減されます。
Blender28_denoisew34s

チェックを入れる前
Blender28_bfdenoise_s

チェックを入れた後
Blender28_afdenoise_s

同じことを「Blender基本操作メモ」にも加えておきました。

2020年6月13日 (土)

Blender2.82 ダイヤモンド

Blender の add-on でダイヤモンドを作成してみました。
Diamond_test4s

使用したのは Add Mesh: Extra Object の Brilliant Diamond です。
Diamond_test7_w2s

 オブジェクトの形はダイヤモンドですが、屈折率を指定してもダイヤモンド特有の色は現れませんでした。

 ウェブで検索してみると、各色毎に屈折率を指定するようです。
このため、6色に色分けをして下のように屈折率を指定するとそれらしくなりました。
(実際の屈折率より小さめの値で、色による屈折率の差を大きめにしてあります。)
ダイヤモンドオブジェクトの Node 画面
Diamond_test4_w2s 
Diamond_test4_w1s

3色に分けて、屈折率の値を小さくすると下のようになります。
(右下のダイヤモンドは比較のため色分けをしていません。)
Diamond_test7s
オブジェクトの Node
Diamond_test7_w3s 

屈折率をダイヤモンドに近い値にすると下のようになります。
もう少しカラフルになってもいいような・・・
Diamond_test6s
オブジェクトの Node
Diamond_test6_w1s

試しに、プリズムのようなオブジェクトを作り同様のことをしてみました。
理科の教科書にあるようには分散していないようです(透過後の光が暗い)。
Light_test2s

プリズムの作成画面
Light_test2_w1s

2020年6月 6日 (土)

「Blender基本操作メモ」のページを更新

 「Blender基本操作メモ」のページはしばらく Blender2.62 のままでした。
Blender2.8 になり UI と操作方法が大きく変わりました。「Blender2.8 の初期画面」「よく使うキーとマウス操作」「オブジェクトの消去・追加」を取り敢えず加えておきました。少しずつ更新していく予定です。
Blender28_w1s

2020年5月31日 (日)

POV-Ray CityGen

 Terragen、Blender からちょっと離れて、CityGen -> POV-Ray の話です。
 前回、久しぶり(10年ぶり?)に CityGen を動かしてみて、POV-Ray の最新ヴァージョン(v3.7)でも使えたので、
使い方のメモを残しておきます。数分で街が出来上がります。

CityGen の起動画面です。デフォルトで街を作成することにします。
道路ボタンを押して、道路を生成します。
Citygen_w1s
Citygen_w2s
ビルボタンを押すと、ビルが生成されます。
Citygen_w3s
POV-Ray export ボタンを押すと、POV-Ray 形式(*.pov)のファイルが作成されます。
Citygen_w4s
POV-Ray で読み取り、以下の 4行を直して一度保存したあとレンダリングすると街の完成です。
所要時間は数分です。
Povray_w1s_20200531221101
Povray_scine1s
カメラの位置を変えると街全体が見えます。
Povray_w2s_20200531221101
Povray_scine2s

CityGen では街の広さや、ビルの高さの分布を変えることができます。
Citygen_w5s
Citygen_w6s

Blender でもこれくらい簡単にフリーで街が作れればよいのですが・・・

2020年5月23日 (土)

「リンク、その他の3DCGソフト」のページに POV-Ray を追加

リンク、その他の3DCGソフト」のページに POV-Ray を追加しました。

追加した内容です。

POV-Ray
シーン記述言語で 3DCG を作成するオープンソースのフリーウェアです。
文字入力で作成するのが特徴です。
Povray_w1s
POV-Ray で作成した木星とイオ
Jupiter_io
POV-Ray で作成した月
Moon2
CityGen (download site) によって生成した都市データを使って POV-Ray でレンダリングした画像です。Povcitytest1s
Povcitytest2s

CityGen (download site) はフリーソフトで更新が 1998年となっており、結構古いソフトのようです(Windows10 でも動きます)。POV-Ray 形式(*.pov)で export したあと、POV-Ray の最新ヴァージョン(v3.7)で読み取りそのままレンダリングするとエラーとなりました。4カ所書き直すとレンダリングできました。
Povray_w2s

2020年5月16日 (土)

「リンク、重宝しているフリーソフト」のページの更新、ページ名の変更

「リンク、重宝しているフリーソフト」のページに「その他の3DCGソフト」を追加しました。
これに伴い、ページ名を「リンク、その他の3DCGソフト」に変更しました。

追加した3DCGソフトです。(リンク先は「リンク、その他の3DCGソフト」のページにあります。)

Vue:サンプル画像をレンダリングした画像です。
Veu9_arbor9s
Interface
Veu9_arbor9_w1s

Shade3D:以前 version up のときについてきた戦艦大和のモデルをレンダリングした画像です。
Shade16_yamato_s
Interface
Shade16_yamato_w1s

2020年4月27日 (月)

「リンク、重宝しているフリーソフト」のページの更新

 前回作成した「リンク、重宝しているフリーソフト」のページにイメージ画像を追加しました。

2020年4月20日 (月)

「リンク、重宝しているフリーソフト」のページを追加

 左サイドバーに「リンク、重宝しているフリーソフト」のページを追加しました。

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